(胸肉の)鶏皮焼き飯

鶏皮焼き飯

今日はある店の玉ねぎスープのレトルトを食べたので、去年のもので既出でないものを書きます。スーパーなどで肉を買う時、妻は脂を取らないようにと胸肉を買い、鶏ハムをつくる事が多いです。(他、牛もも肉でローストビーフなども)
・・・で、鶏の皮が余るわけでして、何回も作ったりすると皮もいっぱい残ります。脂担当のワタシが使うことになるわけですが炒めものも相性のいい使い方だと思います。冷凍してある皮をレンジで半解凍すると、大変包丁できりやすくなりますので食べやすい大きさにします。
皮から脂が出るので、その他のオイルは使いません。最初に皮を炒めてじわっと脂がでてきたら残り物の野菜とかをみじん切りにしたものを投入しすこしなじませます、ネギはこのときに入れてしまうのが私流です(油と相性がよく、香ばしくなるので)で、たまごはめんどくさいので溶きませんそのままフライパンに投入して適当にかき混ぜ、半熟状態のときに温めておいたご飯をいれていきます。味付けは醤油をひとまわしとごま、コショウを。化学調味料は使いません。これだけで十分美味しいですし、味の素なんか使うと食べた後に気持ち悪くなります(私の場合ですけども)他に油と使っていませんので意外とあっさりいただけます。ところで鶏皮が苦手な人っていますよね、クニュクニュしている食感が嫌いなのだそうです。そういう人はからあげのチョリチョリした部分は美味しいと食べていることが多いですね。だから、こんなやきめしの場合だと皮をカリカリになるまで焼いて一旦取り出し後混ぜにするといいかもしれません、うまくいくか今度試してみます。

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