ライカⅢfもってた時

1995年:駅の待合スポット

この写真1995年ごろだったと思います。ボーナスをバルナックタイプのライカにつぎ込んでいつも持ち歩き、街を徘徊しておりました、田中チョートクさんのスナップがいいなと思って、ライカ使ってみたいと思って買ったんです。

ライカⅢfセルフなし

梅田にあった中古カメラ屋でズミクロン50mmF2と一緒に。
レンジファイダーのピント合わせがはっきり見えなくて苦労しましたし、シャッターもなにかおかしかったけどドイツの職人魂あふれるすごい精度のつくりのカメラでした。すべてがマニュアルで写真は使い始めは失敗だらけ。ときにレンズを引き出さずに沈胴したままでボケボケの写真にも・・・お金に困った時に売ってしまいました。このズミクロンの写りが好きです。ドイツのカメラはまだ、ローライ2眼は持っています。これは手放さいでしょうけど使ってやらないとシャッターが粘ってしまってだめになりますよね。

写真はJRの駅の待ち合わせ場所、おじさんが何か考えて誰かをまっているのかわからないけど気になって写しました。もう25年以上も経つのでこの頃のファッションとかいろいろ変わってて感慨深いです。昔読んだ本になんでもない写真があとになって意味をもつようになるというのはわかるような気がします。

↓昔は1本あたり200円くらいで買えたんですよね〜。

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